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自然のちから
2026/01/30
赤味噌文化圏10年目、ついに“仕込む側”へ  

先日は、ヘッドマッサージスクール仲間・おりえ先生の豆味噌づくり体験会へ。

実は、豆味噌を仕込むのは初めて。

赤味噌文化圏に住んで約10年、毎朝の味噌汁はすっかり豆味噌派の我が家ですが、仕込むとなるとドキドキです。


蒸した大豆をつぶして、豆麹とまぜて、丸めてポイッ。

毎年の味噌仕込みで手順は慣れているので、意外とサクサク進みました。

仕込んだ後の持ち寄りランチ会!
どれもめちゃくちゃ美味しかった!!
私は、伊達巻を作りましたよー。

昔から「味噌は医者いらず」と言われるように、味噌は腸を整え、生活習慣病の予防や美肌づくりにも役立つ優秀選手。

こんなの、もう飲むしかないですよね。

毎朝の一杯がますます楽しみになります。


豆味噌は一年以上の熟成が必要。

来年の今ごろ、どんな味に育っているのか…想像するだけでワクワクします。

そして、丁寧に仕込んだ味噌と同じように、心と体もじっくり育てるケアが大切。

頭をゆるめるヘッドケアは、その第一歩。

味噌が熟成していくように、あなたの疲れもふわっとほどけていきますように。

暦のたより
2026/01/26
土用は次の季節に向けた準備期間  

気づけば、もう冬の土用に入っていました。

土用って「夏の土用の丑の日(うなぎ)」のイメージが強いけど、

実は季節と季節の間ごとにあるんですよね。


土用が明けると

立春・立夏・立秋・立冬。

こう聞くと「なるほど〜」ってなりませんか?


つまり土用は、

季節が切り替わる前の調整タイム。


この時期は、特に胃腸が弱りやすいと言われています。

暴飲暴食や揚げ物は控えめにして、

おすすめは、体を温めるお鍋🍲


土用のうちにしっかり労っておくと、

次の季節を元気に迎えられます◎


……なんて言いながら、

我が家は今週、私と娘が立て続けに胃腸炎っぽい症状に💦

上から下から大騒ぎ。

年末年始の暴飲暴食、思い当たる節しかありません😂

胃腸が揺らぎやすい土用の時期。
ヘッドマッサージで自律神経を整え、内側から次の季節へ。

暦のたより
2026/01/12
暦のたより🍀【1月のごあいさつ】  

こんにちは、いぶキです。

いつもサロンをご利用いただきありがとうございます。


暦の上では、1月は5日からスタートしました。

今月は「己丑(きどのうし)」という、ちょっとアンティークな星が巡るタイミング。

古くからの智慧や専門性に触れることで、心と体の“土台”が整いやすい月なんだそうです。


そして1月は、17日より冬の土用にも入ります。

冬土用は、次の流れに向けていったん立ち止まり、調整し、回復するための期間。

この時期は

・引越し

・土いじり

・大きな決断や環境の変化

などは控えめにしておくのが吉。


体の面では、

「腎臓・膀胱」+「胃腸」をとくに大切にしたい時期です。

冬土用の養生ポイントは、

・腰まわりを冷やさない

・胃腸に負担をかけない

・食べ過ぎない

・冷たい飲み物・食べ物を控える

冬土用は、溜め込んだ疲れが腎や胃腸に出やすいタイミング。

無理に動くより、温めて、休ませて、整えることが何よりのケアになります。


「ちょっと疲れが抜けないな…」

「頭が重い、眠りが浅い…」

そんな時は、ヘッドケアで一度リセットしませんか!

ゆっくり深呼吸できる時間をご用意してお待ちしています。


スクール講師の日々
2026/01/10
講座の日の小さな物語 vol.10~「横になるのめんどくさ〜い問題、ついに解決へ!」  

脳休ヘッドマッサージⓇ上級コース・一日目。

今回ご参加くださった I さんは、すでにスクール認定セラピストとして、ベッドで行うヘッドケアコースを修了されている方。

普段から数人のお友達とお茶会を開いているそうで、その場でヘッドマッサージのリクエストを受けることもしばしば。

ところが、そこで飛び出すのがこんな声。


「え?寝るの?横になるのめんどくさ〜い。座ったままやってよ〜」


なるほど、確かにお茶会の流れのまま “ちょっとやって〜” となると、座位の手技が必要になりますよね。

さらに最近は、マルシェやイベント出店のお誘いも増えてきたとのこと。

「これはもう、座りの技術も身につけなければ!」と、上級コースへの参加を決めてくださいました。


上級コースの中でも、ちょっと山場なのが首の僧帽筋の解し。

“中に圧を入れて、筋肉そのものを捉える” のがポイントなんですが、最初はどうしても圧が逃げちゃうんですよね。

I さんも最初はなかなか捉えられず、

「うーん…これで合ってるのかな?」という感じ。

でも、何回も練習するうちに、

「あ、これだ!」という圧の入り方をつかんで、しっかり僧帽筋を捉えられるように。

その瞬間の I さん、めちゃくちゃいい顔してました。


I さん、実はこんな理由も。

「父の首凝りがひどくて…練習しながらほぐしてあげたいんです」

こういう話を聞くと、胸がじんわりします。

誰かのために学ぶって、本当に強い。

I さんの “必要だから学ぶ” という素直で前向きな姿勢に、私も元気をもらった一日でした。

次回はさらに手技が深まって、I さんらしい優しいケアが形になっていくはず。
楽しみです。

 頭のほぐしサロンいぶキ 

「至福の頭ほぐし」で、心とからだが静かにめぐり、自分らしさを取り戻す“いぶき”の時間を。

受付時間: 10:00~16:00 

定休日 : 土日祝 

所在地 : 愛知県長久手市塚田  サロン情報はこちら