営業時間: 10:00~16:00 定休日: 土日祝 完全予約制
先日は、ヘッドマッサージスクール仲間・おりえ先生の豆味噌づくり体験会へ。
実は、豆味噌を仕込むのは初めて。
赤味噌文化圏に住んで約10年、毎朝の味噌汁はすっかり豆味噌派の我が家ですが、仕込むとなるとドキドキです。
蒸した大豆をつぶして、豆麹とまぜて、丸めてポイッ。
毎年の味噌仕込みで手順は慣れているので、意外とサクサク進みました。


昔から「味噌は医者いらず」と言われるように、味噌は腸を整え、生活習慣病の予防や美肌づくりにも役立つ優秀選手。
こんなの、もう飲むしかないですよね。
毎朝の一杯がますます楽しみになります。
豆味噌は一年以上の熟成が必要。
来年の今ごろ、どんな味に育っているのか…想像するだけでワクワクします。

そして、丁寧に仕込んだ味噌と同じように、心と体もじっくり育てるケアが大切。
頭をゆるめるヘッドケアは、その第一歩。
味噌が熟成していくように、あなたの疲れもふわっとほどけていきますように。
気づけば、もう冬の土用に入っていました。
土用って「夏の土用の丑の日(うなぎ)」のイメージが強いけど、
実は季節と季節の間ごとにあるんですよね。
土用が明けると
立春・立夏・立秋・立冬。
こう聞くと「なるほど〜」ってなりませんか?
つまり土用は、
季節が切り替わる前の調整タイム。
この時期は、特に胃腸が弱りやすいと言われています。
暴飲暴食や揚げ物は控えめにして、
おすすめは、体を温めるお鍋🍲
土用のうちにしっかり労っておくと、
次の季節を元気に迎えられます◎
……なんて言いながら、
我が家は今週、私と娘が立て続けに胃腸炎っぽい症状に💦
上から下から大騒ぎ。
年末年始の暴飲暴食、思い当たる節しかありません😂
こんにちは、いぶキです。
いつもサロンをご利用いただきありがとうございます。
暦の上では、1月は5日からスタートしました。
今月は「己丑(きどのうし)」という、ちょっとアンティークな星が巡るタイミング。
古くからの智慧や専門性に触れることで、心と体の“土台”が整いやすい月なんだそうです。
そして1月は、17日より冬の土用にも入ります。
冬土用は、次の流れに向けていったん立ち止まり、調整し、回復するための期間。
この時期は
・引越し
・土いじり
・大きな決断や環境の変化
などは控えめにしておくのが吉。
体の面では、
「腎臓・膀胱」+「胃腸」をとくに大切にしたい時期です。
冬土用の養生ポイントは、
・腰まわりを冷やさない
・胃腸に負担をかけない
・食べ過ぎない
・冷たい飲み物・食べ物を控える
冬土用は、溜め込んだ疲れが腎や胃腸に出やすいタイミング。
無理に動くより、温めて、休ませて、整えることが何よりのケアになります。
「ちょっと疲れが抜けないな…」
「頭が重い、眠りが浅い…」
そんな時は、ヘッドケアで一度リセットしませんか!
ゆっくり深呼吸できる時間をご用意してお待ちしています。
脳休ヘッドマッサージⓇ上級コース・一日目。
今回ご参加くださった I さんは、すでにスクール認定セラピストとして、ベッドで行うヘッドケアコースを修了されている方。
普段から数人のお友達とお茶会を開いているそうで、その場でヘッドマッサージのリクエストを受けることもしばしば。
ところが、そこで飛び出すのがこんな声。
「え?寝るの?横になるのめんどくさ〜い。座ったままやってよ〜」
なるほど、確かにお茶会の流れのまま “ちょっとやって〜” となると、座位の手技が必要になりますよね。
さらに最近は、マルシェやイベント出店のお誘いも増えてきたとのこと。
「これはもう、座りの技術も身につけなければ!」と、上級コースへの参加を決めてくださいました。
上級コースの中でも、ちょっと山場なのが首の僧帽筋の解し。
“中に圧を入れて、筋肉そのものを捉える” のがポイントなんですが、最初はどうしても圧が逃げちゃうんですよね。
I さんも最初はなかなか捉えられず、
「うーん…これで合ってるのかな?」という感じ。

でも、何回も練習するうちに、
「あ、これだ!」という圧の入り方をつかんで、しっかり僧帽筋を捉えられるように。
その瞬間の I さん、めちゃくちゃいい顔してました。
I さん、実はこんな理由も。
「父の首凝りがひどくて…練習しながらほぐしてあげたいんです」
こういう話を聞くと、胸がじんわりします。
誰かのために学ぶって、本当に強い。

I さんの “必要だから学ぶ” という素直で前向きな姿勢に、私も元気をもらった一日でした。
次回はさらに手技が深まって、I さんらしい優しいケアが形になっていくはず。