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令和7年度の確定申告、ようやく終わりました〜。
いやぁ…開業初年度って、こんなに手ごわいんですね(;^_^A
普通は有料の会計ソフトを使えば、もっとスムーズに終わるんだと思います。
でも私はあえてそこに頼らず、ネットで見つけた“複式簿記エクセルシート”を使って、
損益計算書と貸借対照表を作って青色申告に挑むという、なかなかストイックな道を選びました。
簿記の知識といえば、商業高校に通っていた頃の記憶…。
はい、30年以上前の話です。
当然ながら、ほぼ何も覚えていませんでした。
そんなわけで、ところどころ ChatGPT に助けてもらいながら e‑Tax に入力。
順調に進んでいたのですが、突然あらわれたのがこのエラー。
「ks-e40004
【負債・資本の部_期末_元入金】の金額が入力されている場合には
【負債・資本の部_期首_元入金】の金額と一致している必要があります。」
……え?
期首と期末が一致してないとダメ?
開業初年度なのに??
実はこれ、開業初年度あるあるの落とし穴だったみたい…。
本来、開業初年度の1月1日はまだ事業が存在していないので、
期首元入金=0 が自然なんです。
でも e‑Tax はそれを許してくれません。
という、ちょっと不思議なルールがあるんです。
私は令和7年8月に開業したので、
「期首(1/1)はまだ事業してないし、元入金は0でしょ〜」
と素直に入力したら、見事にエラー。
仕方なく、期首元入金=期末元入金 に合わせました。
すると今度は別の壁。
貸借対照表は左右の金額が一致しないといけないので、
左側(資産の部)の期首にも同じ金額を入れないとバランスが取れないんです。
そこで、元入金を入れた「その他の預金」の期首欄にも同額を入力。
ようやくエラーが消えました。

そしてついに……
無事、開業初年度の確定申告が完了!
あ〜〜〜スッキリした!
頭をフル回転させすぎて、これはもうヘッドケアが必要です…