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Yさんの「脳休ヘッドマッサージ® 上級コース」1日目が無事終了しました✨
Yさんが初級コースを受講したのは、なんと約2年前。
その後は、技術を活かす機会もあまりないまま、日々が過ぎていきました。
最近はというと…
お子さんは就職し、旦那さんは今月ついに定年退職🎉
家族の暮らしが少しずつ変わっていく中で、
「私も何か成長したい!…けど、何をすればいいのかわからな〜い🤷♀️」
そんなモヤモヤを抱えていたそうです。

ある日、スクールのLINE公式に流れてくる講座案内を眺めながら📱
ふとスクールのHPを開いてみたところ…
講師紹介ページに、私の写真がドーン📸
「あれ?マキちゃん、ずっと講師として頑張ってるんだ‼」
その瞬間、心の中でスイッチがパチッと入ったそうで🔆
「よし!脳休ヘッドマッサージ®のステップアップをしよう!」
と、受講を決めてくれたとのことでした。

きっとYさんは、
“何か成長できること”なら、どんな分野でも良かったのかもしれません🌱
でも、私の今の姿がYさんの背中をそっと押すきっかけになるなんて…。
その話を聞いて驚きつつ、
心の中でそっとガッツポーズしてました✊✨
令和7年度の確定申告、ようやく終わりました〜。
いやぁ…開業初年度って、こんなに手ごわいんですね(;^_^A
普通は有料の会計ソフトを使えば、もっとスムーズに終わるんだと思います。
でも私はあえてそこに頼らず、ネットで見つけた“複式簿記エクセルシート”を使って、
損益計算書と貸借対照表を作って青色申告に挑むという、なかなかストイックな道を選びました。
簿記の知識といえば、商業高校に通っていた頃の記憶…。
はい、30年以上前の話です。
当然ながら、ほぼ何も覚えていませんでした。
そんなわけで、ところどころ ChatGPT に助けてもらいながら e‑Tax に入力。
順調に進んでいたのですが、突然あらわれたのがこのエラー。
「ks-e40004
【負債・資本の部_期末_元入金】の金額が入力されている場合には
【負債・資本の部_期首_元入金】の金額と一致している必要があります。」
……え?
期首と期末が一致してないとダメ?
開業初年度なのに??
実はこれ、開業初年度あるあるの落とし穴だったみたい…。
本来、開業初年度の1月1日はまだ事業が存在していないので、
期首元入金=0 が自然なんです。
でも e‑Tax はそれを許してくれません。
という、ちょっと不思議なルールがあるんです。
私は令和7年8月に開業したので、
「期首(1/1)はまだ事業してないし、元入金は0でしょ〜」
と素直に入力したら、見事にエラー。
仕方なく、期首元入金=期末元入金 に合わせました。
すると今度は別の壁。
貸借対照表は左右の金額が一致しないといけないので、
左側(資産の部)の期首にも同じ金額を入れないとバランスが取れないんです。
そこで、元入金を入れた「その他の預金」の期首欄にも同額を入力。
ようやくエラーが消えました。

そしてついに……
無事、開業初年度の確定申告が完了!
あ〜〜〜スッキリした!
頭をフル回転させすぎて、これはもうヘッドケアが必要です…
今日は、脳休ヘッドマッサージⓇ初級コースの日。
このコースは、いつでも・どこでも・気軽にできる座っての施術。
・家族や友人にサッとやってあげたい方
・イベントやマルシェに出店したい方
・お客様への“ちょっとしたおまけ”に添えたい方
に、ぴったりです。
今回の参加者は3名。
目的も背景もバラバラなのに、なぜか同じ空気をまとっていて、
始まる前から和やかな雰囲気が漂っていました。
Hさん(美容師さん)
SNSで脳休ヘッドマッサージⓇを知り、近くで受けられるサロンを探して体感。
その瞬間、「これだ!!」とスイッチが入ったそうで、すぐに受講を決められたHさん。
美容師として、「お客様にワンランク上のおもてなしをしたい」
と日々アンテナを張っているだけあって、手つきがとても丁寧。
見ているこちらまで嬉しくなりました。
Yさん(保育士さん × 耳つぼ好き)
趣味で耳つぼを学ばれていて、「せっかくだからヘッドもできたらいいな〜」
という軽やかな理由で参加されたYさん。
練習中もずっとニコニコしながら、「耳つぼと組み合わせたら絶対いいよね」
と楽しそうに手を動かしていて、“好きなことを楽しんでいる人の空気”がとても心地よかったです。

Mさん(自称60代の学生さん)
今回のムードメーカー、Mさん。
ハンド、耳つぼ、ヘッド…とにかくリラクゼーション講座を学びまくっている、“学ぶことが趣味”の方。
「イベントやマルシェの話があってね〜」
と、周りから声がかかるほどの人気者で、その準備として今回の受講を決められました。
技術の習得も早くて、小柄なのにしっかり心地いい圧で施術できていて、経験者では?と思うくらいでした。

3人に共通していたことは…
目的は違うのに、“誰かのために手を使いたい”
という気持ちは同じ。
練習を重ねるごとに、3人の“触れるリズム”がどんどん整っていくのが伝わってきて、その変化がとても嬉しかったです。
触れるって、やっぱりすごい。
今日もまた、一家に一人ヘッドセラピストの誕生です。
先日、インストラクターとして「家庭で簡単ふれ愛ヘッドタッチ」の講座に参加しました。
講座の内容はこちら → https://brainhealheadtouch.com/course/oneday-home/
当日は、12名の参加者さまが集まってくださいました。
愛知県内はもちろん、三重県や長野県など、遠方からのご参加もあり、
皆さんの「大切な人のために学びたい」という想いの強さを感じました。
参加のきっかけを伺うと、
• スマホやタブレットと向き合い続けている娘さんのために
• 慢性的な頭痛に悩むご主人のために
• サロンのお客様へ、もっと優しいケアを届けたい
• 介護の現場で、触れるケアを取り入れたい
• 子どもとのコミュニケーションの一つとして使いたい
など、それぞれの暮らしの中に“誰かを想う気持ち”がありました。
はじめは、知らない方ばかりなので、皆さんそっと周りを伺うような、少し緊張した空気が流れています。
しかも、さらに“初めまして”の方とペアになるので、緊張はMAX。
でも、手技の練習が始まると、触れられた頭の筋肉がゆるんでいくにつれて、表情もふわっとほどけていきます。
「こんなに優しく触れるだけでいいんですね」
「なんだか自分まで癒されてきました」
そんな声があちこちから聞こえてきて、場の空気が一気に柔らかくなる瞬間があるんです。

講座の終わり頃には、皆さんすっかり和気あいあい。
最初の緊張が嘘のように、笑顔で感想を伝え合ったり、ペアの方と「またどこかで会えたらいいですね」と話されていたり。
触れるケアがつくる“安心の輪”って、本当にすごいなと改めて感じました。講座を通して感じたのは、
“触れることは、誰にでもできる優しいケアであり、想いがそのまま伝わる”ということ。
難しい技術よりも、「大切に思う気持ち」が手からふわっと届く瞬間は、何度見ても胸が温かくなります。
この「家庭で簡単ふれ愛ヘッドタッチ」は、私のサロン サロンいぶキ でも受講できます。
ご家族へ、パートナーへ、子どもたちへ、介護やお仕事の現場で出会う方へ——
今日から使える“やさしい手”を身につけてみませんか。
あなたの手が、誰かの安心になりますように。
サロンでお会いできるのを楽しみにしています。